実物を見る。

実際に見たことないものも、ネットで見れば見た気持ちになる。でも本当のところはさわりだけ。質感も、においも、サイズも、そこから感じるオーラもまだなにも見ていない。やはり見ないと始まらない。知ったかぶりと同じ。見たことないものを買うときの当て物のような、そのリスクは面白いこともあるけれど、もしもお眼鏡にかなわなかったものはどんな顛末をたどるのか?すべてとはいわないが、出来ればつくったものはよいオーナーさんの手元に届きますように、と願ってやまない。

投稿者: kagawakumi

グラフィックデザイナー。2011年末に独立。アパレル、バッグ、フレグランスなどのブランディング、カタログ製作に従事。2017年、八丁堀に仕事場兼、モノづくりや骨董、アートなどをホストするスペース、TRIBE HATCHOBORI をオープン。グラフィックのみならず、レザーやトライバルアートを織り交ぜた作品や古着のカスタマイズなども制作。

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