結局、お直しをやるのね。

ここ、八丁堀のスペースはその昔、というか、わたしが入る前はお直し屋さんだった。何回かお客さんが服を直してほしいと訪ねてきたが、もうやってないんですと断った。でも、もともと自分はお直しが好きで、習ったことはないけど、我流でやっていて、とても楽しいことだし、やりがいがあると思っている。お直しのプロではないから、お金はいただけないと思っていたけど、実際頼まれたこともあり、そのときは自分はやっぱりなんか気が引けて、友達につなげて直してもらった。自分でやってもよかったが、よりいいものになる確信もあった。いま仕事内容について、いろいろかんがえることがあるから、そこに可能性もあるかもしれない。こうして、お願いしたいといってくれる人には、自分のセンスでお直しを受けたり、誰かに託してもいいかもしれないと思う。これもデザインの課題のひとつかと思う。

投稿者: kagawakumi

グラフィックデザイナー。2011年末に独立。アパレル、バッグ、フレグランスなどのブランディング、カタログ製作に従事。2017年、八丁堀に仕事場兼、モノづくりや骨董、アートなどをホストするスペース、TRIBE HATCHOBORI をオープン。グラフィックのみならず、レザーやトライバルアートを織り交ぜた作品や古着のカスタマイズなども制作。

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