訂正してもよい。

All purchases are final.

自分のポリシーはNo return policy みたいにきちんとはいかない。常にゆれる。いろんな迷いもある。あんまり優柔不断は困るけど、ガチガチもしんどい。自分のポリシーは基本的に曲げないけど、微調整は必要。つねに見直し、納得のいくようにアップデートする。コロコロ変えるということではなく、柔軟に対応することもあるということだ。やはり中道が大切。

実物を見る。

実際に見たことないものも、ネットで見れば見た気持ちになる。でも本当のところはさわりだけ。質感も、においも、サイズも、そこから感じるオーラもまだなにも見ていない。やはり見ないと始まらない。知ったかぶりと同じ。見たことないものを買うときの当て物のような、そのリスクは面白いこともあるけれど、もしもお眼鏡にかなわなかったものはどんな顛末をたどるのか?すべてとはいわないが、出来ればつくったものはよいオーナーさんの手元に届きますように、と願ってやまない。